2007年03月19日
ミスカートの流行 in Japan
1960年代後半、ミニスカートが日本全土を席巻する。
かの美空ひばりが「真っ赤な太陽」に出演した際
マイクロミニスカート姿で唄ったことも
ミニスカート流行の後押しをしたと言われている。
この時は、あまりに流行したせいで、
世代を問わず着用した事実が写真等で残っている。
ただし、多くの女性のミニスカートは
ひざ丈よりやや短い程度にとどまっていた。
また、既製品を購入するほかに、
元々持っていた長めの丈のスカートの裾を
短くしてミニスカートにすることも多かったという。
この描写はサザエさんの中でもしばしば書かれている。
この第一次ミニスカートブームは、
各種の制服(交通機関・女性警官・コンパニオン)にも反映された。
しかし、1973~1974年頃には終焉した。
その後、1982年頃に若干復活したが、
第一次ミニスカートブームや
後述するそれ以降のブームには至らなかった。
1990年頃、またスカート丈が短くなり
ついにひざ上30~35cmとなる。
アライアの発表したボディコンシャスなスタイルが
日本で流行した為と推測される。
同時に好況感も流行を押し上げた。
このエントリーのトラックバックURL
;http://www.ace912.com/mt/mt-tb.cgi/624