2007年03月28日
マスメディアにおけるパンチラ
マリリン・モンローの出演した映画
『七年目の浮気』(1955年)において
スカートがふわりとまくれあがるシーンがあり、
大きな話題を呼んだ。
日本では1969年には、小川ローザが出演し
「オー!モーレツ」のキャッチフレーズで
一世を風靡した丸善石油のテレビCMで、
ミニスカートがめくれるシーンがあり、話題になった。
また前後して、1968年から連載がはじまった永井豪のマンガ作品
『ハレンチ学園』によってスカートめくりが流行した。
遅くともこの時期にはすでに「パンチラ」という概念が
ある程度は定着していたと考えることができよう。
なお、探偵!ナイトスクープでは、
戦前からスカートめくりが行われていたことが判明している。
1970年代から80年代には
パンチラが人々の関心を集める効果が注目され、
青少年向け雑誌のグラビアだけでなく、テレビCMの常套手段となり、
テレビドラマなどにもしばしば登場した。
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