« 前のページ | トップページ | 次のページ »


2007年03月30日

ミニスカートとスカートめくり

 昨今の女子高生達の短いスカートを見て
 その裾をめくり上げて,
 ショーツを見たいと思っている男性諸氏は
 かなりの数にのぼるだろう。
 いわゆる「スカートめくり」である。

 スカートめくりとは女性、女子の穿いているスカートを
 不意・計画的にめくりあげて下着(パンツ)を露出させる行為である。
 1960年代から1980年代にかけて、
 幼稚園児から高校生までの児童(男子と女子の双方)の間で流行した。

 スカートめくりを行う心理としては、
 単純に女の子の下着への興味、性的欲求によるもの、
 気になる相手への悪戯心、友達同士におけるふざけ合いの一種、
 果ては特定の個人に対するいじめなどが挙げられる。

 小中学生までのそれは、
 「ある部分で男女のコミュニケーションの形でもあり、
 過度でない限りは問題視すべきではない」という意見もある。

 一方,互いの性を強く意識する時期でもある高校生になると
 深刻ないじめの前兆あるいは性暴力につながる可能性がある為、
 教育の立場からは軽視できないこともある。
 行為者の年齢がある程度高く、
 相手の合意がない場合には刑事責任を問われる可能性がある。



このエントリーのトラックバックURL

;

http://www.ace912.com/mt/mt-tb.cgi/635

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

« 前のページ | トップページ | 次のページ »