2007年03月22日
ミニスカートを着用する職業
女性警察官、OLなど制服で職務を行うことの多い職業では
今も丈の短いスカートや、ミニスカートを
制服に採用しているところもある。
民間企業では最近はOLの制服制度を
廃止しているところも増えているが、
制服が存在する場合はほとんどがスカートである。
動きやすさを重視して短めのスカートが採用されるが、
学校とは違い幅広い年齢層の女性がいるため、
膝丈程度にとどまる場合が多い。
女性警察官の場合は、
単にファッション上の都合で
短めなスカートにしているわけではない。
外勤が多く、さらに走ったり被疑者を追いかけたり、
またパトカー等の運転をする機会も多い女性警察官のスカート丈は
他の公務員や民間企業のOLの制服と比較しても
かなり短めなものが採用されており、
公務員の制服の中では最も短いとされる。
ちなみにその次に短いスカートの制服は
女性自衛官のものである。
同様の理由で職務において
とっさの時の動きやすさが求められるためである。
ただし女性自衛官は女性警察官と違って
市民に接触する機会が少ないので
あまり認知されていないようである。
スチュワーデス(客室乗務員)の制服もスカートが多いが、
スラックスの制服を起用している航空会社もあり
一概には言えない。
スカート丈も航空会社によってまちまちであるが、
日本ではOLの制服と同じぐらいの膝丈前後が多い。
昭和時代はテレビのクイズ・ゲーム等のバラエティ番組で
フリップを持ったり、賞品を運んだりするアシスタントの女性が
テニススコート型のミニスカートを穿いているのをよく見かけた。
しかし平成に入って以降はその姿を消し、
現在では見かけることができない。
このエントリーのトラックバックURL
;http://www.ace912.com/mt/mt-tb.cgi/627