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   <title>男性のためのミニスカ講座</title>
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   <title>ミニスカートとは?</title>
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   <published>2007-03-16T22:46:05Z</published>
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   <summary>　ミニスカートは膝上丈のスカートの総称。  　「ミニスカ」、あるいは単に「ミニ」...</summary>
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      　ミニスカートは膝上丈のスカートの総称。 
　「ミニスカ」、あるいは単に「ミニ」と略される。

　1965年、英国のアパレル会社が「マリー・クヮント」ブランドで
　ファッションショーを行い、ミニスカートを売り出したのが始まり。

　イギリス出身のモデル、ツイッギー（1949年 - ）が
　ミニスカートをはき、ブームを呼び起こした。
  1967年10月に来日し、日本にもツイッギー旋風が起こり、
　ミニスカートがブームになった。

　その後、さらに短いスカートが流行することもあり、
　スカートの短さと経済の好況不況が関連付けて論じられることもある。

　膝上丈よりもさらに短い、
　太股の中央よりも上の極端に短いスカートのことを、
　近年ではマイクロミニスカートと呼ぶ傾向もある。
　漫画の女性キャラは大抵、通常のミニスカートよりも
　短いスカートを穿く傾向が強い。

      
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   <title>ミニスカートの種類</title>
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   <published>2007-03-17T22:46:05Z</published>
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      ミニスカートには次のような種類がある。

　１）フレアーミニスカート 

　　裾の波打っているような広がりのある形のスカート 

　２）プリーツミニスカート

　　プリーツ（pleats:襞（ひだ））を付けたスカート。
　　プリーツの数は1?全体のプリーツまで。
　　また、プリーツの付けられる状態で、

　　 箱襞スカート、
 　　車襞スカート、
     アコーディオン襞スカート

　　などに分類される。

  ３）タイトミニスカート

     ウエストから腰にかけてピタリと体にフィットした、
     細みのストレートなスカート 

  ４）ギャザーミニスカート

     ギャザーとは寄せる、集める、縮めるという意味。
     ウエスト部分を絞ったミニスカートのこと。

  ５）台形スカート

     床などの上に平らに置いた時に台形の形になるスカート。
     デニム生地のマイクロミニスカートなどに多い。


      
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   <title>ミスカートの流行 in Japan</title>
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   <published>2007-03-18T22:46:05Z</published>
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   <summary>　1960年代後半、ミニスカートが日本全土を席巻する。  　かの美空ひばりが「真...</summary>
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      　1960年代後半、ミニスカートが日本全土を席巻する。 
　かの美空ひばりが「真っ赤な太陽」に出演した際
　マイクロミニスカート姿で唄ったことも
　ミニスカート流行の後押しをしたと言われている。 
　この時は、あまりに流行したせいで、
　世代を問わず着用した事実が写真等で残っている。

　ただし、多くの女性のミニスカートは
　ひざ丈よりやや短い程度にとどまっていた。 
　また、既製品を購入するほかに、
　元々持っていた長めの丈のスカートの裾を
　短くしてミニスカートにすることも多かったという。　
　この描写はサザエさんの中でもしばしば書かれている。

　この第一次ミニスカートブームは、
　各種の制服（交通機関・女性警官・コンパニオン）にも反映された。 
　しかし、1973～1974年頃には終焉した。

　その後、1982年頃に若干復活したが、
　第一次ミニスカートブームや
　後述するそれ以降のブームには至らなかった。

　1990年頃、またスカート丈が短くなり
　ついにひざ上30～35cmとなる。
　アライアの発表したボディコンシャスなスタイルが
　日本で流行した為と推測される。
　同時に好況感も流行を押し上げた。

      
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   <title>ミニスカートの女子高生</title>
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   <published>2007-03-19T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-19T23:01:40Z</updated>
   
   <summary>　1960年代後半～1970年代前半， 　学校の制服のスカート丈が短くなった時期...</summary>
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      　1960年代後半～1970年代前半，
　学校の制服のスカート丈が短くなった時期があった。
　しかし，社会規範がまだ厳しかったため、
　流行と言えども制服を改造する学生は極めて希であった。 

　そして1970年代後半～1990年頃は、
　制服のスカートをかなり長くすることが
　「格好良い」とされていた。

　同様に普通の生徒が制服をいじることは少なかったが、
　不良と呼ばれる生徒達はこぞって長いスカートを着用した。
　なめ猫やスケバン刑事などに代表される
　ツッパリブームの一環といえる。 
　この時代はかなり長く続いた。

　1990年代後半から2000年代にかけては、
　女子高生らにとって「スカートは短いほどカワイイ」とされ、
　制服のスカートを短く丈詰めしたり、
　ウエスト部分で折り, 丈を短くして着用されるようになる。 

　特に2000年以降はルーズソックスの流行と相まって
  なんとも不思議で,刺激的な女子高生ファッションが
  巷にあふれるようになった。

　女子高生の定番雑誌「セブンティーン」にも
　超ミニのスカートをはいたモデルが数多く登場し
　全国の女子高生のスカート丈は極端に短くなった。

  女子高生とはいっても体はもう大人。
  この頃から, 電車内での盗撮や痴漢行為が増えたのも
  極端なミニスカートに欲情する男性が
　多くなったことが起因するという説もある。
　
　確かに女子高生たちの短いスカートを見て
　穏やかな気持ちでいられる男性は
　決して多くはないだろう。

  これらの事情を考えると、日本の社会と教育の変質が
　スカート丈からも読み取ることができる。

      
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   <title>ミニスカートの現状</title>
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   <published>2007-03-20T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-20T23:03:00Z</updated>
   
   <summary>　残念なことだが、近年では   ミニスカートを着用する女性が減少傾向となっている...</summary>
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      　残念なことだが、近年では
  ミニスカートを着用する女性が減少傾向となっている。

　減少の理由としては次のような点が考えられる。

　１）ジーンズなどのパンツスタイルに押されている
　２）女性の職業やファッションが多様化している 
　３）盗撮の被害に遭いやすいため避けられている 

　前述の制服のスカートの丈を短く改造する女子高生も
　一時期に比べて減っていると言われている。

　1990年代後半以降はパンツのデザインとして
　1960年代に見られたヒップハンガーやブーツカットが復活し、
　下半身を綺麗に見せることの出来るパンツ、
　いわゆる「美脚パンツ」ブームが起こった。 

　そのため相対的にスカートを着用する女性の割合は減少している。 
　中でもミニスカートは、パンツに比べて
　購買層も限定される為売り上げも落ちてきているという。

      
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   <title>ミニスカートを着用する職業</title>
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   <published>2007-03-21T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-21T23:02:20Z</updated>
   
   <summary>　女性警察官、OLなど制服で職務を行うことの多い職業では 　今も丈の短いスカート...</summary>
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      　女性警察官、OLなど制服で職務を行うことの多い職業では
　今も丈の短いスカートや、ミニスカートを
　制服に採用しているところもある。

　民間企業では最近はOLの制服制度を
  廃止しているところも増えているが、
　制服が存在する場合はほとんどがスカートである。

　動きやすさを重視して短めのスカートが採用されるが、
　学校とは違い幅広い年齢層の女性がいるため、
　膝丈程度にとどまる場合が多い。

　女性警察官の場合は、
　単にファッション上の都合で
　短めなスカートにしているわけではない。 
　外勤が多く、さらに走ったり被疑者を追いかけたり、
　またパトカー等の運転をする機会も多い女性警察官のスカート丈は
　他の公務員や民間企業のOLの制服と比較しても
　かなり短めなものが採用されており、
　公務員の制服の中では最も短いとされる。 

　ちなみにその次に短いスカートの制服は
　女性自衛官のものである。
　同様の理由で職務において
　とっさの時の動きやすさが求められるためである。

　ただし女性自衛官は女性警察官と違って
　市民に接触する機会が少ないので
　あまり認知されていないようである。

　スチュワーデス（客室乗務員）の制服もスカートが多いが、
　スラックスの制服を起用している航空会社もあり
　一概には言えない。 

　スカート丈も航空会社によってまちまちであるが、
　日本ではOLの制服と同じぐらいの膝丈前後が多い。

　昭和時代はテレビのクイズ・ゲーム等のバラエティ番組で
　フリップを持ったり、賞品を運んだりするアシスタントの女性が
　テニススコート型のミニスカートを穿いているのをよく見かけた。

　しかし平成に入って以降はその姿を消し、
　現在では見かけることができない。

      
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   <title>ミニスカートを巡る男女間の相違(ファッションか誘惑か)</title>
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   <published>2007-03-22T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-22T23:03:01Z</updated>
   
   <summary>　ミニスカートに対しての男女の意見は大きく異なる。 　女性の主張としては    ...</summary>
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      　ミニスカートに対しての男女の意見は大きく異なる。

　女性の主張としては
  
　　・あくまでファッションの一種
　　・女性らしさを強調するための手段
　　・自由と若さの象徴
　　・ダイエットの目的
　　
　などが多い。

　一方、男性側の意見はかなり異なる。

　　・色気を強調
　　・男性を挑発している
　　・世間の注目を浴びたい
　
　などと考える人が多い。

　階段を登る時にバッグなどで後ろを隠したり、
　ミニスカートの下にスパッツやハーフパンツ等を
　はいている女性も多いが
　そのような女性に対しては
　「ミニスカートの意味がない」等の
　男性側からの一方的な批判もある。

　女性の見せたいのが，
　脚部も含めた体全体のスタイルであるのに対して、
　男性が見たがるのが脚部の上部（いわゆる太もも）と
　ショーツであるという（いわゆるパンチラ）ことで
　期待する部分の根本的な違いがあると考えられる。
　
      
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   <title>ミニスカートと脚線美</title>
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   <published>2007-03-23T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-23T23:01:29Z</updated>
   
   <summary>　ミニスカートを語る上で 　必ずといっていい程，話題になるのが脚線美。 　スカー...</summary>
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      　ミニスカートを語る上で
　必ずといっていい程，話題になるのが脚線美。
　スカートの下からスラリと伸びた美しい脚に
　たまらない魅力を感じる男性は
　あなただけではないだろう。

　ここでいう「脚線美」とは、
　脚部のプロポーション・ライン・骨格や
　肉の付き方などが美しいことを意味する。

　多くは女性の脚部に対して用いられる褒め言葉だが、
　安易に漠然と多用される傾向が強い。

　一般に、「足（＝脚）」をチャームポイントとする際に
　褒め言葉として用いられる、典型的な肯定的形容表現である。
　その客観的・普遍的な基準などというものは原理的には存在しない。

　ただ、通俗的には「細い足」「引き締まった足首」などを、
　「美しさ」の具体的基準とする表現が見られるが、
　これらも全て主観的な評価にすぎない。

　あなたにとっての「脚線美」とは何だろうか。

      
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   <title>ミニスカートの脚線美　その具体的概念</title>
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   <published>2007-03-24T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-24T23:00:24Z</updated>
   
   <summary>　代表的な脚線美の概念には次のようなものがある。 　１）カモシカのような脚 　　...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ag.ace912.com/">
      　代表的な脚線美の概念には次のようなものがある。

　１）カモシカのような脚

　　引き締まった筋肉質の脚の美しさを表現したもの。

　２）筋肉美脚

　　筋肉の美しさを強調し、その力強さや躍動感、
　　あるいはいわゆる「女性らしさ」とのギャップ自体を
　　魅力として評価した表現。


　３）ほっそり美脚

　　すらっとした細くて長い脚に対して言われる。
　　筋肉や皮下脂肪は少なく、ラインは直線的である。
　　一般に「美脚」といわれる場合はこちらを指している。

　　ファッションの進歩により、衣服をかっこよく着こなす事が
　　女性にとって重要なステータスになり、
　　ファッションモデルのような細くて全身に対して長い脚が憧れになった。
　　美脚の基準として、長さ・細さ・骨格の美しさが重要視される。

４）むっちり美脚

　　適度な太さがあり、
　　整った筋肉や脂肪の付き方をしている脚に対して言われる。
　　ラインは曲線的であり、美脚の基準として、
　　長さ・ラインのメリハリや美しさが重要視される。

　　こちらは女性が憧れるものというより、
　　女性の脚のラインや肉付きに性的な魅力や美しさを感じる
　　男性目線の基準である。
　　性的嗜好によるものなので、
　　太さやパーツのバランスなど美の基準は人それぞれである。

      
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   <title>ミニスカートと見せパン</title>
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   <published>2007-03-25T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-25T23:00:16Z</updated>
   
   <summary>  ミニスカートは女性のファッションの定番となっているが、 　ショーツが見えてし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ag.ace912.com/">
        ミニスカートは女性のファッションの定番となっているが、
　ショーツが見えてしまうこと（いわゆるパンチラ）は
　女性にとって非常に恥ずべきことであり、
　盗撮の餌食になってしまうことも珍しくない。 

　またミニスカートはどう見ても暖かいといえる服装ではなく、
　下半身が冷えることによる健康への影響も心配される。

　近年はスカートだけでなくパンツルックにおいても、
　ローライズやヒップハングの流行に伴い、
　ウエスト側から下着がはみ出てしまうケースも
　多く発生するようになった。

　「ならば，そのような服装をしなければ良い」
　と言ってしまえばそれまでであるが
　世間の流行にそぐわない衣服は手に入りにくい。 

  　「そうは言っても,好きなおしゃれを楽しみたい。」 

  　「撮影、制服、スポーツのユニホームなどのために
      どうしても着なければならない。」
　
　など、さまざまな理由により
　一概に服装を変えることが出来ない場合もある。

　そこで、もしスカートの中が見えてしまっても
　恥ずかしくないようにと, 
  ショーツの上に重ねばきする下着,
  つまり「見せパン」が生まれたのである。


      
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   <title>ミニスカートとパンチラ</title>
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   <published>2007-03-26T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-26T23:00:22Z</updated>
   
   <summary>　パンチラはチラリズムの一種である。 　チラリズムとはもともと1951年（昭和2...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ag.ace912.com/">
      　パンチラはチラリズムの一種である。
　チラリズムとはもともと1951年（昭和26年）の流行語であり、
　女優の浅香光代が舞台での立ち回りの際に
　太ももをちらりと見せたことから発生した言葉である。

　チラリズムは
　「ちょっとだけ見えることから、
　気づかれていなかった欲求を励起し、
　想像力がかき立てられる」
　といった効果を引き起こすもの。

　パンチラがいつ頃から注目されるようになったのかは不明。　
　日本では、和服の時代には基本的に下穿きは身につけないものであり、
　裾がまくれた場合にはパンツではなく
　性器が見えてしまうという状況であった。

　羞恥心の変遷について研究した井上章一によれば、
　この頃にはそれはさほど「見えてしまうこと」はおおごとではなく、
　日常的な風景であったとされる。

　また、そのような視点から白木屋火事のエピソードを否定している。
　その後、洋装に切り替わり、女性が下穿きを身につけるようになり、
　次第にパンツが見えることがおおごととして受け止められるようになるが、
　その明確な時期は不明である。

      
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   <title>マスメディアにおけるパンチラ</title>
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   <published>2007-03-27T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-27T23:01:28Z</updated>
   
   <summary>　マリリン・モンローの出演した映画 　『七年目の浮気』（1955年）において 　...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ag.ace912.com/">
      　マリリン・モンローの出演した映画
　『七年目の浮気』（1955年）において
　スカートがふわりとまくれあがるシーンがあり、
　大きな話題を呼んだ。

　日本では1969年には、小川ローザが出演し
　「オー！モーレツ」のキャッチフレーズで
　一世を風靡した丸善石油のテレビCMで、
　ミニスカートがめくれるシーンがあり、話題になった。

　また前後して、1968年から連載がはじまった永井豪のマンガ作品
　『ハレンチ学園』によってスカートめくりが流行した。

　遅くともこの時期にはすでに「パンチラ」という概念が
　ある程度は定着していたと考えることができよう。
　なお、探偵!ナイトスクープでは、
　戦前からスカートめくりが行われていたことが判明している。

　1970年代から80年代には
　パンチラが人々の関心を集める効果が注目され、
　青少年向け雑誌のグラビアだけでなく、テレビCMの常套手段となり、
　テレビドラマなどにもしばしば登場した。


      
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   <title>パンチラに対する興味関心の衰退</title>
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   <published>2007-03-28T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-28T23:02:43Z</updated>
   
   <summary>　しかし，その後はさまざまな事情が重なり、 　パンチラそのものは大きく注目度を落...</summary>
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      　しかし，その後はさまざまな事情が重なり、
　パンチラそのものは大きく注目度を落とした。
　その原因としては次の点が考えられる。

　　・雑誌のグラビアなどが過激な方向に大きくシフトしたことで
　　間接的な刺激であるパンチラへの期待が薄らいだ。

　　・女性が防御策を取るようになり，見えてしまう可能性がある場合
  　見えてもいいものをショーツの上に重ねてはくようになった。

　パンチラが男性の性的な視線を集めることが
　世間に広く知れ渡ったため、
　パンチラに対して嫌悪感を持つ人が増え、
　テレビなど不特定多数の視聴者が見る媒体では
　パンチラはほとんど見られなくなった。

　しかし「清純派タレントの穏やかなお色気カット」などとしては、
　パンチラはその後も注目されている。

　一方で、階段などでのパンチラ盗撮行為が
　犯罪として社会問題化している。

      
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   <title>ミニスカートとスカートめくり</title>
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   <published>2007-03-29T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-29T23:03:13Z</updated>
   
   <summary>　昨今の女子高生達の短いスカートを見て 　その裾をめくり上げて， 　ショーツを見...</summary>
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      <name>Y.K.</name>
      
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      　昨今の女子高生達の短いスカートを見て
　その裾をめくり上げて，
　ショーツを見たいと思っている男性諸氏は
　かなりの数にのぼるだろう。
　いわゆる「スカートめくり」である。

　スカートめくりとは女性、女子の穿いているスカートを
　不意・計画的にめくりあげて下着(パンツ)を露出させる行為である。
　1960年代から1980年代にかけて、
　幼稚園児から高校生までの児童（男子と女子の双方）の間で流行した。

　スカートめくりを行う心理としては、
　単純に女の子の下着への興味、性的欲求によるもの、
　気になる相手への悪戯心、友達同士におけるふざけ合いの一種、
　果ては特定の個人に対するいじめなどが挙げられる。

　小中学生までのそれは、
　「ある部分で男女のコミュニケーションの形でもあり、
　過度でない限りは問題視すべきではない」という意見もある。

　一方,互いの性を強く意識する時期でもある高校生になると
　深刻ないじめの前兆あるいは性暴力につながる可能性がある為、
　教育の立場からは軽視できないこともある。
　行為者の年齢がある程度高く、
　相手の合意がない場合には刑事責任を問われる可能性がある。


      
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   <title>スカートめくりの歴史</title>
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   <published>2007-03-30T22:46:05Z</published>
   <updated>2007-03-30T23:03:41Z</updated>
   
   <summary>  男性が女性のめくれ上がるスカートに関心を寄せたのは   1950年代のマリリ...</summary>
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      <name>Y.K.</name>
      
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        男性が女性のめくれ上がるスカートに関心を寄せたのは
  1950年代のマリリン・モンローの時代からだといわれている。
  映画『七年目の浮気』の作中、
  地下鉄の風圧にマリリン・モンローのスカートが舞い上がり、
  それをモンローが押さえるシーンが登場する。

  後に多くのイラストなどで紹介される事となり、
  男性が女性のスカートとその中身に対する興味の表れともなるが、
  子供同士でのこのシーンを真似たじゃれ合い程度の流行を見せる。

  またこの時代、ラインダンスに見られるような、
　劇中でスカートをめくり上げるシーンなどがあり、
　性的意識よりも文化的な意識が強かったため、
　問題視される事はほとんど無かった。

　なお、日本においては探偵!ナイトスクープによって
　既に戦時中にスカートめくりが行われていたことが
　調査によって明らかにされている。

　1970年代に入りメディアとして、
　永井豪の『ハレンチ学園』に代表されるような
　お色気漫画で取り上げられる事となる。

　しかし，1950年代、1960年代における
　小学生以下の子供の遊びとは違い
　対象年齢が上がったため、より羞恥心に注目したものとして
　女性の側からすれば辟易させられる流行であった。 

　この流行は1990年代に入ってほどなく消沈している。
　その一因としては次のような点が考えられる。

　　・女子の早熟化、より赤裸々な行為への関心、

　　・ショーツの上にブルマーやスコートなどを
　　　重ね穿きする女子が増えたこと、

　　・学校制服におけるミニスカートの隆盛

　　　（それまでのロングスカートに比較して
　　　　男子のめくり甲斐を失わせた）

　他に近年の小・中・高校が総じて
　女子の方が力関係が上になり、
　男子が女子に対してスカートめくりどころか
　悪戯自体しなくなったという説もある。

　また，ジーンズやパンツルックの流行にともない，
　女性・女子がスカートを穿かなくなった事も
　スカートめくりが減った要因と言えるだろう。

      
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