2007年03月24日
ミニスカートと脚線美
ミニスカートを語る上で
必ずといっていい程,話題になるのが脚線美。
スカートの下からスラリと伸びた美しい脚に
たまらない魅力を感じる男性は
あなただけではないだろう。
ここでいう「脚線美」とは、
脚部のプロポーション・ライン・骨格や
肉の付き方などが美しいことを意味する。
多くは女性の脚部に対して用いられる褒め言葉だが、
安易に漠然と多用される傾向が強い。
一般に、「足(=脚)」をチャームポイントとする際に
褒め言葉として用いられる、典型的な肯定的形容表現である。
その客観的・普遍的な基準などというものは原理的には存在しない。
ただ、通俗的には「細い足」「引き締まった足首」などを、
「美しさ」の具体的基準とする表現が見られるが、
これらも全て主観的な評価にすぎない。
あなたにとっての「脚線美」とは何だろうか。
投稿者 yoshio753 : 07:46
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2007年03月25日
ミニスカートの脚線美 その具体的概念
代表的な脚線美の概念には次のようなものがある。
1)カモシカのような脚
引き締まった筋肉質の脚の美しさを表現したもの。
2)筋肉美脚
筋肉の美しさを強調し、その力強さや躍動感、
あるいはいわゆる「女性らしさ」とのギャップ自体を
魅力として評価した表現。
3)ほっそり美脚
すらっとした細くて長い脚に対して言われる。
筋肉や皮下脂肪は少なく、ラインは直線的である。
一般に「美脚」といわれる場合はこちらを指している。
ファッションの進歩により、衣服をかっこよく着こなす事が
女性にとって重要なステータスになり、
ファッションモデルのような細くて全身に対して長い脚が憧れになった。
美脚の基準として、長さ・細さ・骨格の美しさが重要視される。
4)むっちり美脚
適度な太さがあり、
整った筋肉や脂肪の付き方をしている脚に対して言われる。
ラインは曲線的であり、美脚の基準として、
長さ・ラインのメリハリや美しさが重要視される。
こちらは女性が憧れるものというより、
女性の脚のラインや肉付きに性的な魅力や美しさを感じる
男性目線の基準である。
性的嗜好によるものなので、
太さやパーツのバランスなど美の基準は人それぞれである。
投稿者 yoshio753 : 07:46
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2007年03月26日
ミニスカートと見せパン
ミニスカートは女性のファッションの定番となっているが、
ショーツが見えてしまうこと(いわゆるパンチラ)は
女性にとって非常に恥ずべきことであり、
盗撮の餌食になってしまうことも珍しくない。
またミニスカートはどう見ても暖かいといえる服装ではなく、
下半身が冷えることによる健康への影響も心配される。
近年はスカートだけでなくパンツルックにおいても、
ローライズやヒップハングの流行に伴い、
ウエスト側から下着がはみ出てしまうケースも
多く発生するようになった。
「ならば,そのような服装をしなければ良い」
と言ってしまえばそれまでであるが
世間の流行にそぐわない衣服は手に入りにくい。
「そうは言っても,好きなおしゃれを楽しみたい。」
「撮影、制服、スポーツのユニホームなどのために
どうしても着なければならない。」
など、さまざまな理由により
一概に服装を変えることが出来ない場合もある。
そこで、もしスカートの中が見えてしまっても
恥ずかしくないようにと,
ショーツの上に重ねばきする下着,
つまり「見せパン」が生まれたのである。
投稿者 yoshio753 : 07:46
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2007年03月27日
ミニスカートとパンチラ
パンチラはチラリズムの一種である。
チラリズムとはもともと1951年(昭和26年)の流行語であり、
女優の浅香光代が舞台での立ち回りの際に
太ももをちらりと見せたことから発生した言葉である。
チラリズムは
「ちょっとだけ見えることから、
気づかれていなかった欲求を励起し、
想像力がかき立てられる」
といった効果を引き起こすもの。
パンチラがいつ頃から注目されるようになったのかは不明。
日本では、和服の時代には基本的に下穿きは身につけないものであり、
裾がまくれた場合にはパンツではなく
性器が見えてしまうという状況であった。
羞恥心の変遷について研究した井上章一によれば、
この頃にはそれはさほど「見えてしまうこと」はおおごとではなく、
日常的な風景であったとされる。
また、そのような視点から白木屋火事のエピソードを否定している。
その後、洋装に切り替わり、女性が下穿きを身につけるようになり、
次第にパンツが見えることがおおごととして受け止められるようになるが、
その明確な時期は不明である。
投稿者 yoshio753 : 07:46
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2007年03月28日
マスメディアにおけるパンチラ
マリリン・モンローの出演した映画
『七年目の浮気』(1955年)において
スカートがふわりとまくれあがるシーンがあり、
大きな話題を呼んだ。
日本では1969年には、小川ローザが出演し
「オー!モーレツ」のキャッチフレーズで
一世を風靡した丸善石油のテレビCMで、
ミニスカートがめくれるシーンがあり、話題になった。
また前後して、1968年から連載がはじまった永井豪のマンガ作品
『ハレンチ学園』によってスカートめくりが流行した。
遅くともこの時期にはすでに「パンチラ」という概念が
ある程度は定着していたと考えることができよう。
なお、探偵!ナイトスクープでは、
戦前からスカートめくりが行われていたことが判明している。
1970年代から80年代には
パンチラが人々の関心を集める効果が注目され、
青少年向け雑誌のグラビアだけでなく、テレビCMの常套手段となり、
テレビドラマなどにもしばしば登場した。
投稿者 yoshio753 : 07:46
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2007年03月29日
パンチラに対する興味関心の衰退
しかし,その後はさまざまな事情が重なり、
パンチラそのものは大きく注目度を落とした。
その原因としては次の点が考えられる。
・雑誌のグラビアなどが過激な方向に大きくシフトしたことで
間接的な刺激であるパンチラへの期待が薄らいだ。
・女性が防御策を取るようになり,見えてしまう可能性がある場合
見えてもいいものをショーツの上に重ねてはくようになった。
パンチラが男性の性的な視線を集めることが
世間に広く知れ渡ったため、
パンチラに対して嫌悪感を持つ人が増え、
テレビなど不特定多数の視聴者が見る媒体では
パンチラはほとんど見られなくなった。
しかし「清純派タレントの穏やかなお色気カット」などとしては、
パンチラはその後も注目されている。
一方で、階段などでのパンチラ盗撮行為が
犯罪として社会問題化している。
投稿者 yoshio753 : 07:46
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2007年03月30日
ミニスカートとスカートめくり
昨今の女子高生達の短いスカートを見て
その裾をめくり上げて,
ショーツを見たいと思っている男性諸氏は
かなりの数にのぼるだろう。
いわゆる「スカートめくり」である。
スカートめくりとは女性、女子の穿いているスカートを
不意・計画的にめくりあげて下着(パンツ)を露出させる行為である。
1960年代から1980年代にかけて、
幼稚園児から高校生までの児童(男子と女子の双方)の間で流行した。
スカートめくりを行う心理としては、
単純に女の子の下着への興味、性的欲求によるもの、
気になる相手への悪戯心、友達同士におけるふざけ合いの一種、
果ては特定の個人に対するいじめなどが挙げられる。
小中学生までのそれは、
「ある部分で男女のコミュニケーションの形でもあり、
過度でない限りは問題視すべきではない」という意見もある。
一方,互いの性を強く意識する時期でもある高校生になると
深刻ないじめの前兆あるいは性暴力につながる可能性がある為、
教育の立場からは軽視できないこともある。
行為者の年齢がある程度高く、
相手の合意がない場合には刑事責任を問われる可能性がある。
投稿者 yoshio753 : 07:46
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2007年03月31日
スカートめくりの歴史
男性が女性のめくれ上がるスカートに関心を寄せたのは
1950年代のマリリン・モンローの時代からだといわれている。
映画『七年目の浮気』の作中、
地下鉄の風圧にマリリン・モンローのスカートが舞い上がり、
それをモンローが押さえるシーンが登場する。
後に多くのイラストなどで紹介される事となり、
男性が女性のスカートとその中身に対する興味の表れともなるが、
子供同士でのこのシーンを真似たじゃれ合い程度の流行を見せる。
またこの時代、ラインダンスに見られるような、
劇中でスカートをめくり上げるシーンなどがあり、
性的意識よりも文化的な意識が強かったため、
問題視される事はほとんど無かった。
なお、日本においては探偵!ナイトスクープによって
既に戦時中にスカートめくりが行われていたことが
調査によって明らかにされている。
1970年代に入りメディアとして、
永井豪の『ハレンチ学園』に代表されるような
お色気漫画で取り上げられる事となる。
しかし,1950年代、1960年代における
小学生以下の子供の遊びとは違い
対象年齢が上がったため、より羞恥心に注目したものとして
女性の側からすれば辟易させられる流行であった。
この流行は1990年代に入ってほどなく消沈している。
その一因としては次のような点が考えられる。
・女子の早熟化、より赤裸々な行為への関心、
・ショーツの上にブルマーやスコートなどを
重ね穿きする女子が増えたこと、
・学校制服におけるミニスカートの隆盛
(それまでのロングスカートに比較して
男子のめくり甲斐を失わせた)
他に近年の小・中・高校が総じて
女子の方が力関係が上になり、
男子が女子に対してスカートめくりどころか
悪戯自体しなくなったという説もある。
また,ジーンズやパンツルックの流行にともない,
女性・女子がスカートを穿かなくなった事も
スカートめくりが減った要因と言えるだろう。
投稿者 yoshio753 : 07:46
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